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RTOの復旧タイムリミット

RTOは停止を許容できる時間の上限として、復旧手順、代替手段及び必要資源を設計する…

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要点

  1. RTOのTは、復旧までのタイムリミット。
  2. RTOは「止まってから何時間で再開」。
  3. RTOは停止から復旧・再開までの目標時間。
  4. 「停止から4時間以内に再開」は復旧までの時間を直接定めている。
  5. RPOは許容できるデータ損失の時点を表す。

例題

例題1本試験の形

次のうち、目標復旧時間(RTO)を設定している例はどれか。

答え停止から復旧・再開までの目標時間。

考え方RTOのTは、復旧までのタイムリミット。

この講で覚えること

RTOのTは、復旧までのタイムリミット。・停止から復旧・再開までの目標時間。・RTOは「止まってから何時間で再開」

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:33判断基準を整理する
  3. 1:20基本手順で考える
  4. 2:08本試験の形で確認する
  5. 2:51思い出して定着する

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