RTOの復旧タイムリミット
RTOは停止を許容できる時間の上限として、復旧手順、代替手段及び必要資源を設計する…
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- RTOのTは、復旧までのタイムリミット。
- RTOは「止まってから何時間で再開」。
- RTOは停止から復旧・再開までの目標時間。
- 「停止から4時間以内に再開」は復旧までの時間を直接定めている。
- RPOは許容できるデータ損失の時点を表す。
例題
例題1本試験の形
次のうち、目標復旧時間(RTO)を設定している例はどれか。
答え停止から復旧・再開までの目標時間。
考え方RTOのTは、復旧までのタイムリミット。
この講で覚えること
RTOのTは、復旧までのタイムリミット。・停止から復旧・再開までの目標時間。・RTOは「止まってから何時間で再開」
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:33判断基準を整理する
- 1:20基本手順で考える
- 2:08本試験の形で確認する
- 2:51思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:応用情報技術者・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
