第18講会員向け8:48

科目B・情報セキュリティ:事故材料から対応を選ぶ

情報セキュリティの事故材料を、資産→リスク→対策→行動の順で整理し、初動、ログ監視、証拠保全、再発防止までを科目B実務判断の観点から学ぶ講義です。認証、暗号、アクセス制御の見方も合わせて確認します。

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要点

  1. SPOCは連絡の一本口。
  2. 利用者が「まずここへ連絡すればよい」と分かる窓口がSP。
  3. 受付・記録・追跡・引継ぎを担う。
  4. 利用者の連絡先を一つに集約し、受付・記録・一次対応・担当への引継ぎを行っているので、利用者とサービス提供側を結ぶ単一窓口(SPOC)として機能している。

例題

例題1本試験の形

次のうち、サービスデスクが単一窓口(SPOC)として機能している例として最も適切なものはどれか。

答え利用者の連絡先を一元化する。

考え方利用者が「まずここへ連絡すればよい」と分かる窓口がSP。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:34中心概念
  3. 1:40重要用語
  4. 2:28基本ルール
  5. 3:03判断手順
  6. 3:55確認ケース1
  7. 4:30確認ケース2
  8. 5:47確認ケース3
  9. 6:55よくある誤り
  10. 8:07まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 侵入手法の実演。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。

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