コールドスタンバイ
コールドスタンバイは予備機を平常時に停止状態とし、障害時に起動して切り替える方式で…
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- 冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。
- 待機系が停止、部分起動、常時稼働のどれかでコールド。
- コールドスタンバイでは予備機を通常停止しておく。
- 切替え時に起動やデータ反映が必要で復旧時間が長い。
- 通常時には待機系を停止しておき、障害後に起動及びデータ反映を行って処理を引き継ぐ構成なので、コールドスタンバイに該当する。
例題
例題1本試験の形
次のうち、コールドスタンバイに該当する構成はどれか。
答え予備機を通常停止しておく。
考え方冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。
この講で覚えること
冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。・予備機を通常停止しておく。切替え時に起動やデータ反映が…・待機系が停止、部分起動、常時稼働のどれかでコールド
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:31判断基準を整理する
- 1:13基本手順で考える
- 1:57本試験の形で確認する
- 2:39思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:応用情報技術者・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
