合格コース

応用情報技術者試験の講義動画 全30

応用情報技術者試験の重要論点を、学ぶ順に全30講・計111分にまとめた講義動画コースです。 各講の章立てと「この講で覚えること」まで、シラバスをすべて公開しています。 第1講はこのページでそのまま視聴できます。どの教材で学ぶにしても、この並びが学習の地図になります。

出題範囲の基準:応用情報技術者・2026年度試験範囲 時点のシラバス。範囲外になった論点は各講に明記しています。

1無料3:57

調達初期のRFI

調達はRFIで情報を集めた後、RFPで具体的な提案を募り

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるRFIのIはInformation、まず情報を集める。・RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順・調達文書は「情報(RFI)→提案(RFP)→合意(SL…

範囲外発展論点

第2講「リスク露出額」の表紙4:15🔒 登録で視聴
24:15

リスク露出額

リスク露出額は発生確率と損失額の積で比較する。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるリスク量は「起こりやすさ×起きたときの大きさ」。・露出額=発生確率×影響額。40%低下は元の確率に0.6…・確率・影響額・露出額の単位を式の横に書き

範囲外発展論点

第3講「2進数から10進数へ」の表紙3:16🔒 登録で視聴
33:16

2進数から10進数へ

2進数から10進数への変換は、各桁のビット値に桁の重み(2のべき)を掛けて総和を求…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える1の桁の重みだけ拾って足す。・重み付き和。ビットが1の桁だけ加算する・基数変換は「1の桁の重みだけ」を丁寧に足し

範囲外発展論点

第4講「四つに分けるSWOT分析」の表紙3:48🔒 登録で視聴
43:48

四つに分けるSWOT分析

SWOT分析は内部要因と外部要因を同一の枠組みで棚卸しし、強みを機会に生かす

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える強み・弱み・機会・脅威、頭文字を並べてSWOT。・強み・弱み・機会・脅威の四区分。・環境分析の枠組みは「何を何軸で区分するか」で識別し

範囲外発展論点

第5講「四視点のバランススコアカード」の表紙4:00🔒 登録で視聴
54:00

四視点のバランススコアカード

BSCは財務指標だけでは見えない要因を非財務の視点で補い

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える4つの視点でバランスをとるスコアカード。・BSC=4つの視点で業績管理。財務と非財務のバランス・「財務・顧客・プロセス・学習と成長」の4語が出たらBS…

範囲外発展論点

第6講「基幹業務を束ねるERP」の表紙3:42🔒 登録で視聴
63:42

基幹業務を束ねるERP

各業務が同じデータベースを共有することで、部門をまたいだ情報の整合と可視化が進み

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるERPは基幹業務を一つに束ねる。・ERP=基幹業務の統合と一元管理。・業務システムは「対象範囲が全社か特定業務か」で切り分け…

範囲外発展論点

第7講「品質を定める非機能要件」の表紙3:11🔒 登録で視聴
73:11

品質を定める非機能要件

要件は、システムが実現すべき業務機能を定める機能要件と

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える非機能は速さ・止まらなさ・安全さの度合い。・非機能要件=品質特性。機能要件は業務処理の内容・要件は「何をするか(機能)」と「どの品質で(非機能)」…

範囲外発展論点

第8講「触って確かめるプロトタイプ」の表紙3:36🔒 登録で視聴
83:36

触って確かめるプロトタイプ

要求が曖昧なときや利用者が完成形を想像しにくいときに有効で

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える触れる試作で、認識を合わせる。・試作品で早期に要件を確認する。・「要求が曖昧・画面イメージのずれ」にはプロトタイピング…

範囲外発展論点

第9講「定型PC作業を自動化するRPA」の表紙3:45🔒 登録で視聴
93:45

定型PC作業を自動化するRPA

RPAはルールが明確で繰返しの多いホワイトカラー業務の自動化に向き

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える画面のいつもの操作を、ソフトのロボが代わりに。・RPA=定型PC事務作業の自動化。・RPAは「画面上の定型作業を、ソフトのロボットが代行」…

範囲外発展論点

第10講「導入から撤去までのTCO」の表紙3:57🔒 登録で視聴
103:57

導入から撤去までのTCO

TCOは初期費用(導入)だけでなく、運用・保守などの継続費用や廃棄費用まで含めて評…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるTCOはゆりかごから墓場まで足す。・TCO=初期+運用×年数+廃棄。継続費用は期間分を計上・TCOは「初期+(継続費用×期間)+廃棄」を必ず三段で…

範囲外発展論点

第11講「顧客・競合・自社の3C分析」の表紙3:51🔒 登録で視聴
113:51

顧客・競合・自社の3C分析

外部環境である顧客と競合、内部要因である自社を対比して分析することで

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える3つのCは顧客・競合・自社。・3C=顧客・競合・自社。外部(顧客・競合)と内部(自社…・分析フレームは構成要素の頭文字(3C・4P・PEST)…

範囲外発展論点

第12講「リスク低減と残留リスク」の表紙3:35🔒 登録で視聴
123:35

リスク低減と残留リスク

リスクの軽減(低減)は、予防策や影響緩和策によって発生確率又は影響度を下げる対応で…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える軽減は、リスクを残しつつ小さくする。・影響度を下げる。対策後の残留リスクも管理する・「確率を下げる」「影響を小さくする」は軽減

範囲外発展論点

第13講「真理値表の読み方」の表紙4:03🔒 登録で視聴
134:03

真理値表の読み方

真理値表では、各入力の組合せについて出力が真か偽かを行ごとに照合する。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える1の行を拾い、その行の0は否定、1は肯定として結ぶ。・入力の全組合せと出力を対応付ける。・真理値表は、まず結果が1の行だけを印付けし

範囲外発展論点

第14講「判断理由を見せるXAI」の表紙3:19🔒 登録で視聴
143:19

判断理由を見せるXAI

高精度なモデルほど内部が複雑で判断根拠が見えにくくなるため

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるXAIは「なぜそう判断したか」を説明できるAI。・判断根拠の可視化。説明責任と信頼性の確保・AI関連用語は「精度・速度・説明性」のどれを扱うかで区…

範囲外発展論点

第15講「現実と同期するデジタルツイン」の表紙3:32🔒 登録で視聴
153:32

現実と同期するデジタルツイン

IoTで収集した実データを仮想モデルに反映することで、実機を止めずに挙動を試したり

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える現実の双子を仮想に作るのがツイン。・現実の対象と対になる仮想複製。・「現実の対象と対になる仮想の双子」ならデジタルツインを…

範囲外発展論点

第16講「リスク登録簿の継続的評価」の表紙3:48🔒 登録で視聴
163:48

リスク登録簿の継続的評価

リスクマネジメントは、リスクの特定、分析、対応計画、対応実施、監視・見直しを反復し

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるリスクは、見つけて測り、手を打ち、また測る。・新情報に応じてリスク評価を更新する。・リスク問題では「登録して終わり」ではなく

範囲外発展論点

第17講「監査データ分析の全件抽出」の表紙4:02🔒 登録で視聴
174:02

監査データ分析の全件抽出

監査技法は、達成したい監査目的と証拠の性質に応じて選ぶ。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える大量データの全件条件検索は、監査ツールで一網打尽。・監査目的に合う証拠収集技法を選択する。・監査技法は、質問・観察・閲覧・再実施・データ分析のどれ…

範囲外発展論点

第18講「サービスデスクのSPOC」の表紙3:23🔒 登録で視聴
183:23

サービスデスクのSPOC

SPOCはSingle Point of Contactの略で

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるSPOCは連絡の一本口。・利用者の連絡先を一元化する。・利用者が「まずここへ連絡すればよい」と分かる窓口がSP…

範囲外発展論点

第19講「BIAによる復旧優先順位」の表紙4:00🔒 登録で視聴
194:00

BIAによる復旧優先順位

事業影響度分析はBIAとも呼ばれ、業務停止による財務的、法的

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える止まった業務の痛みを測って、戻す順番を決める。・業務中断の影響を時間軸で評価する。・BIAでは「何が起こるか」より「業務が止まると何が困る…

範囲外発展論点

第20講「増分バックアップ」の表紙3:39🔒 登録で視聴
203:39

増分バックアップ

増分バックアップは取得時間と保存容量を抑えやすい反面

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える増分は、前回から増えた分だけをつなぐ。・直前のバックアップ以降の変更分を保存する。・基準が「前回」なら増分、「最後のフル」なら差分と読み分…

範囲外発展論点

第21講「RTOの復旧タイムリミット」の表紙3:32🔒 登録で視聴
213:32

RTOの復旧タイムリミット

RTOは停止を許容できる時間の上限として、復旧手順、代替手段及び必要資源を設計する…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるRTOのTは、復旧までのタイムリミット。・停止から復旧・再開までの目標時間。・RTOは「止まってから何時間で再開」

範囲外発展論点

第22講「有限オートマトン」の表紙3:58🔒 登録で視聴
223:58

有限オートマトン

決定性有限オートマトンでは、現状態と入力記号の組から次状態が一意に決まる。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるS2へは「1でS1、そこから0」で入る。・現状態と入力の組で一意に決まる。・オートマトンの問題は初期状態から鉛筆で状態を書き換えな…

範囲外発展論点

第23講「ワークアラウンド」の表紙3:26🔒 登録で視聴
233:26

ワークアラウンド

ワークアラウンドは、インシデントや問題の根本原因が未解決でも

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるwork aroundは、問題の周りを迂回して業務を続…・根本解決前の暫定的な回避方法。・ワークアラウンドは「直す」より先に「かわして使える状態…

範囲外発展論点

第24講「コールドスタンバイ」の表紙3:18🔒 登録で視聴
243:18

コールドスタンバイ

コールドスタンバイは予備機を平常時に停止状態とし、障害時に起動して切り替える方式で…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。・予備機を通常停止しておく。切替え時に起動やデータ反映が…・待機系が停止、部分起動、常時稼働のどれかでコールド

範囲外発展論点

第25講「SPOFをなくす冗長化」の表紙3:41🔒 登録で視聴
253:41

SPOFをなくす冗長化

単一障害点は、その一要素の故障だけでシステム全体又は重要機能が停止する箇所である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える一点が止まって全部止まるなら、その一点に代役と切替えを…・代替可能な冗長経路が必要である。・SPOF対策では、故障を知らせる仕組みではなく

範囲外発展論点

第26講「CMDBによる影響分析」の表紙3:55🔒 登録で視聴
263:55

CMDBによる影響分析

CMDB(構成管理データベース)は、ITサービスを構成する構成アイテムの属性やライ…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるCMDBは、機器の名簿ではなく、つながりまで描く地図で…・構成アイテムと相互関係を管理する。・設問に「構成要素の関係」や「影響範囲」があれば

範囲外発展論点

第27講「予防的統制」の表紙3:39🔒 登録で視聴
273:39

予防的統制

予防的統制は、望ましくない事象が発生する前に、入力制限、職務分掌、アクセス制御

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える予防は、処理の入口で止める。・事象の発生前に働く統制である。入力制限や事前承認が代表例・統制の分類は、問題の前に防ぐ、後で見つける

範囲外発展論点

第28講「不正を防ぐ職務分掌」の表紙3:25🔒 登録で視聴
283:25

不正を防ぐ職務分掌

一連の重要処理を一人に集中させないことによって、誤りや不正を単独で実行・隠蔽しにく…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える作る人、認める人、払う人、確かめる人を分ける。・登録・承認・実行・照合を分離する。・一人が「登録して、承認して、実行する」構成を避け

範囲外発展論点

第29講「マイルストーンの確認点」の表紙3:42🔒 登録で視聴
293:42

マイルストーンの確認点

マイルストーンは、プロジェクト上の重要な節目を示す期間ゼロのイベントであり

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える道の途中の一里塚は、作業ではなく通過点。・期間をもたない重要な節目である。・「重要な節目」と「期間ゼロ」がマイルストーンの手掛かり…

範囲外発展論点

第30講「SLAの品質約束」の表紙3:26🔒 登録で視聴
303:26

SLAの品質約束

SLAにより、利用者は期待する水準を、提供者は達成すべき責任を明確に共有でき

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるSLAは品質の約束を紙に書いたもの。・品質水準の合意。達成度評価の基準になる・SLAは「誰と誰が」「何を」合意するかで判定し

範囲外発展論点

第1講は今すぐ視聴できます。登録すると3講まで無料。

プロで全30講。講義を見て、そのまま同じ論点の過去問と暗記カードへ——応用情報技術者試験の学習がこの並びで進みます。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。