有限オートマトン
決定性有限オートマトンでは、現状態と入力記号の組から次状態が一意に決まる。
動画の視聴は会員向けです要点
- S2へは「1でS1、そこから0」で入る。
- オートマトンの問題は初期状態から鉛筆で状態を書き換えな。
- 表は、ある決定性有限オートマトンの状態遷移を示す。
- 遷移は現状態と入力の組で一意に決まる。
- 最後の状態が受理状態S2なので、この文字列は受理される。
- 初期状態はS0、受理状態はS2であり、入力記号を左から順に読んで最後の状態が受理状態なら文字列を受理する。
この講で覚えること
S2へは「1でS1、そこから0」で入る。・現状態と入力の組で一意に決まる。・オートマトンの問題は初期状態から鉛筆で状態を書き換えな…
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:43判断基準を整理する
- 1:26基本手順で考える
- 2:21本試験の形で確認する
- 3:16思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:応用情報技術者・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
