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リスク登録簿の継続的評価

リスクマネジメントは、リスクの特定、分析、対応計画、対応実施、監視・見直しを反復し

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要点

  1. リスクは、見つけて測り、手を打ち、また測る。
  2. リスク問題では「登録して終わり」ではなく。
  3. 表はプロジェクトのリスク登録簿、ログは直近のレビュー記録である。
  4. 対応の実施後も効果と残留リスクを監視する。

例題

例題1本試験の形

継続的なリスクマネジメントとして、レビュー後に行う対応のうち最も適切なものはどれか。

答え新情報に応じてリスク評価を更新する。

考え方リスクは、見つけて測り、手を打ち、また測る。

この講で覚えること

リスクは、見つけて測り、手を打ち、また測る。・新情報に応じてリスク評価を更新する。・リスク問題では「登録して終わり」ではなく

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:40判断基準を整理する
  3. 1:26基本手順で考える
  4. 2:20本試験の形で確認する
  5. 3:08思い出して定着する

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