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真理値表の読み方

真理値表では、各入力の組合せについて出力が真か偽かを行ごとに照合する。

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要点

  1. 1の行を拾い、その行の0は否定、1は肯定として結ぶ。
  2. 真理値表は、まず結果が1の行だけを印付けし。
  3. 表は、二つの命題P、Qの真理値と論理式Fの真理値との関係を示している。
  4. ここで、1は真、0は偽を表す。
  5. 真理値表は入力の全組合せと出力を対応付ける。
  6. したがって、Fは「Pが偽で、かつ、Qが真の場合に限って真になる」という説明に一致する。

例題

例題1本試験の形

Fの説明として最も適切なものはどれか。

答え入力の全組合せと出力を対応付ける。

考え方1の行を拾い、その行の0は否定、1は肯定として結ぶ。

この講で覚えること

1の行を拾い、その行の0は否定、1は肯定として結ぶ。・入力の全組合せと出力を対応付ける。・真理値表は、まず結果が1の行だけを印付けし

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:42判断基準を整理する
  3. 1:29基本手順で考える
  4. 2:25本試験の形で確認する
  5. 3:20思い出して定着する

いまの出題範囲では問われない論点

  • 発展論点

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