科目B・データベース:整合性と性能を両立させる
データベース分野の科目B実務判断に向けて、正規化、SQL、索引、トランザクション、排他制御、障害回復を整理します。整合性と性能を分けて考える視点、更新競合と読み取りを区別する視点を軸に、条件→論点→根拠→結論の流れで説明します。特定の製品操作ではなく、公式範囲の基本原理に絞って学びます。用語や出題の表現は受験日の公式情報で確認してください。
動画の視聴は会員向けです要点
- 大量データの全件条件検索は、監査ツールで一網打尽。
- 監査技法は、質問・観察・閲覧・再実施・データ分析のどれ。
- 監査人は、旅費精算システムに入力された全12,000件のデータから、規程上限を超える申請と休日に申請されたデータを漏れなく抽出して調査したい。
- 全件の条件抽出にはデータ分析ツールが適する。
章立て
- 0:00導入
- 0:35中心概念
- 1:43重要用語
- 2:33基本ルール
- 3:05判断手順
- 4:19確認ケース1
- 5:10確認ケース2
- 6:25確認ケース3
- 7:26よくある誤り
- 8:30まとめ
いまの出題範囲では問われない論点
- 特定DBMSの操作。
出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
