第17講会員向け9:20

科目B・データベース:整合性と性能を両立させる

データベース分野の科目B実務判断に向けて、正規化、SQL、索引、トランザクション、排他制御、障害回復を整理します。整合性と性能を分けて考える視点、更新競合と読み取りを区別する視点を軸に、条件→論点→根拠→結論の流れで説明します。特定の製品操作ではなく、公式範囲の基本原理に絞って学びます。用語や出題の表現は受験日の公式情報で確認してください。

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要点

  1. 大量データの全件条件検索は、監査ツールで一網打尽。
  2. 監査技法は、質問・観察・閲覧・再実施・データ分析のどれ。
  3. 監査人は、旅費精算システムに入力された全12,000件のデータから、規程上限を超える申請と休日に申請されたデータを漏れなく抽出して調査したい。
  4. 全件の条件抽出にはデータ分析ツールが適する。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:35中心概念
  3. 1:43重要用語
  4. 2:33基本ルール
  5. 3:05判断手順
  6. 4:19確認ケース1
  7. 5:10確認ケース2
  8. 6:25確認ケース3
  9. 7:26よくある誤り
  10. 8:30まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 特定DBMSの操作。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。

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