経営・技術戦略:価値・指標・変化を読む
応用情報技術者試験の戦略分野として、経営戦略マネジメント、技術戦略マネジメント、ビジネスインダストリの範囲から、SWOT分析、KPI、マーケティング、技術ロードマップ、DX、ビジネスモデルを整理して学びます。目標・施策・指標の対応関係を軸に、技術導入を目的化しない読み方を確認します。
動画の視聴は会員向けです要点
- TCOはゆりかごから墓場まで足す。
- TCOは「初期+(継続費用×期間)+廃棄」を必ず三段で。
- システムの調達条件を資料に示す。
- 初期800万円+運用150万円×5年+撤去廃棄50万円=800+750+50=1600万円となる。
- 継続費用は期間分を計上です。
例題
例題1本試験の形
導入から利用終了・撤去までにかかる総所有コスト(TCO)はいくらか。
答えTCO=初期+運用×年数+廃棄。
考え方TCOは「初期+(継続費用×期間)+廃棄」を必ず三段で。
章立て
- 0:00導入
- 0:34中心概念
- 1:42重要用語
- 2:32基本ルール
- 3:03判断手順
- 3:50確認ケース1
- 4:30確認ケース2
- 5:56確認ケース3
- 7:08よくある誤り
- 8:31まとめ
いまの出題範囲では問われない論点
- 個別企業の経営分析。
出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。
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