第10講会員向け9:11

経営・技術戦略:価値・指標・変化を読む

応用情報技術者試験の戦略分野として、経営戦略マネジメント、技術戦略マネジメント、ビジネスインダストリの範囲から、SWOT分析、KPI、マーケティング、技術ロードマップ、DX、ビジネスモデルを整理して学びます。目標・施策・指標の対応関係を軸に、技術導入を目的化しない読み方を確認します。

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要点

  1. TCOはゆりかごから墓場まで足す。
  2. TCOは「初期+(継続費用×期間)+廃棄」を必ず三段で。
  3. システムの調達条件を資料に示す。
  4. 初期800万円+運用150万円×5年+撤去廃棄50万円=800+750+50=1600万円となる。
  5. 継続費用は期間分を計上です。

例題

例題1本試験の形

導入から利用終了・撤去までにかかる総所有コスト(TCO)はいくらか。

答えTCO=初期+運用×年数+廃棄。

考え方TCOは「初期+(継続費用×期間)+廃棄」を必ず三段で。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:34中心概念
  3. 1:42重要用語
  4. 2:32基本ルール
  5. 3:03判断手順
  6. 3:50確認ケース1
  7. 4:30確認ケース2
  8. 5:56確認ケース3
  9. 7:08よくある誤り
  10. 8:31まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 個別企業の経営分析。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。

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