第5講会員向け8:50

情報セキュリティ:リスクと技術対策を設計する

応用情報技術者試験の公式範囲に沿って、情報セキュリティの基本を整理します。CIA、リスクアセスメント、認証、暗号、アクセス制御、脆弱性、監視、インシデント対応を学び、資産と損失から対策を選ぶ考え方と、一時対応と再発防止を分ける判断を身に付けます。脅威動向や法令など更新し得る事項は、受験日の公式情報で確認してください。

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要点

  1. 4つの視点でバランスをとるスコアカード。
  2. 「財務・顧客・プロセス・学習と成長」の4語が出たらBS。
  3. あるサービス企業が、財務・顧客・業務プロセス・学習と成長という4つの視点で戦略目標と評価指標を設定し、業績をバランスよく管理したいと考えている。
  4. 財務と非財務のバランスです。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:36中心概念
  3. 1:45重要用語
  4. 2:39基本ルール
  5. 3:17判断手順
  6. 4:12確認ケース1
  7. 4:45確認ケース2
  8. 5:55確認ケース3
  9. 6:51よくある誤り
  10. 7:56まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 侵入手法の実演。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。

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