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触って確かめるプロトタイプ

要求が曖昧なときや利用者が完成形を想像しにくいときに有効で

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要点

  1. 触れる試作で、認識を合わせる。
  2. 「要求が曖昧・画面イメージのずれ」にはプロトタイピング。
  3. システム企画の要件定義において、利用者が求める画面の操作イメージを言葉だけではうまく説明できず、開発側との認識に食い違いが生じている。
  4. 言語化しにくい要求の認識合わせに有効。
  5. プロトタイピングは、動く試作品を早期に作って利用者に触れてもらい、フィードバックを得ながら要件を固める手法である。
  6. 言葉で表しにくい画面イメージの認識ずれを早期に解消できる。

この講で覚えること

触れる試作で、認識を合わせる。・試作品で早期に要件を確認する。・「要求が曖昧・画面イメージのずれ」にはプロトタイピング…

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:38判断基準を整理する
  3. 1:20基本手順で考える
  4. 2:10本試験の形で確認する
  5. 2:56思い出して定着する

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