触って確かめるプロトタイプ
要求が曖昧なときや利用者が完成形を想像しにくいときに有効で
動画の視聴は会員向けです要点
- 触れる試作で、認識を合わせる。
- 「要求が曖昧・画面イメージのずれ」にはプロトタイピング。
- システム企画の要件定義において、利用者が求める画面の操作イメージを言葉だけではうまく説明できず、開発側との認識に食い違いが生じている。
- 言語化しにくい要求の認識合わせに有効。
- プロトタイピングは、動く試作品を早期に作って利用者に触れてもらい、フィードバックを得ながら要件を固める手法である。
- 言葉で表しにくい画面イメージの認識ずれを早期に解消できる。
この講で覚えること
触れる試作で、認識を合わせる。・試作品で早期に要件を確認する。・「要求が曖昧・画面イメージのずれ」にはプロトタイピング…
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:38判断基準を整理する
- 1:20基本手順で考える
- 2:10本試験の形で確認する
- 2:56思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:応用情報技術者・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
