第8講会員向け9:07

サービス管理と監査:安定稼働と改善を回す

サービスマネジメントとシステム監査の基本を、SLA、可用性、継続的改善、インシデント管理、問題管理、内部統制の観点から整理します。特に、復旧と原因除去の違い、監査が記録と手順を根拠に判断する点を、応用情報技術者試験の公式範囲に沿って理解できる構成です。監査基準など更新され得る事項は、受験日の公式情報で確認する前提で学習しましょう。

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要点

  1. 触れる試作で、認識を合わせる。
  2. 「要求が曖昧・画面イメージのずれ」にはプロトタイピング。
  3. システム企画の要件定義において、利用者が求める画面の操作イメージを言葉だけではうまく説明できず、開発側との認識に食い違いが生じている。
  4. 言語化しにくい要求の認識合わせに有効。
  5. プロトタイピングは、動く試作品を早期に作って利用者に触れてもらい、フィードバックを得ながら要件を固める手法である。
  6. 言葉で表しにくい画面イメージの認識ずれを早期に解消できる。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:37中心概念
  3. 1:47重要用語
  4. 2:45基本ルール
  5. 3:21判断手順
  6. 4:14確認ケース1
  7. 5:02確認ケース2
  8. 6:11確認ケース3
  9. 7:12よくある誤り
  10. 8:18まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 監査報告書の作成。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。

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