第2講会員向け8:00

コンピュータシステム:性能・信頼性・仮想化を判断する

CPU、メモリ、OS、仮想化、冗長化、可用性、MTBF、スループットを中心に、コンピュータシステムの性能と信頼性を分けて考える方法を整理します。目的と制約から構成を説明する力を養う講義です。

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要点

  1. リスク量は「起こりやすさ×起きたときの大きさ」。
  2. 確率・影響額・露出額の単位を式の横に書き。
  3. プロジェクトのリスクR1~R3について、発生確率と損失額を表に示す。
  4. R3への対策によって発生確率だけが40%低下するときこの用語は、重要テーマの頻出論点です。
  5. R3への対策によって発生確率だけが40%低下するとき次に、露出額=発生確率×影響額。
  6. 40%低下は元の確率に0.60を掛ける。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:33中心概念
  3. 1:36重要用語
  4. 2:22基本ルール
  5. 2:51判断手順
  6. 3:37確認ケース1
  7. 4:07確認ケース2
  8. 5:12確認ケース3
  9. 6:13よくある誤り
  10. 7:18まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 機器の実機設定。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.7.2・2026年度現行公式範囲対応 時点のシラバス。

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