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リスク露出額

リスク露出額は発生確率と損失額の積で比較する。

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要点

  1. リスク量は「起こりやすさ×起きたときの大きさ」。
  2. 確率・影響額・露出額の単位を式の横に書き。
  3. プロジェクトのリスクR1~R3について、発生確率と損失額を表に示す。
  4. R3への対策によって発生確率だけが40%低下するときこの用語は、重要テーマの頻出論点です。
  5. R3への対策によって発生確率だけが40%低下するとき次に、露出額=発生確率×影響額。
  6. 40%低下は元の確率に0.60を掛ける。

この講で覚えること

リスク量は「起こりやすさ×起きたときの大きさ」。・露出額=発生確率×影響額。40%低下は元の確率に0.6…・確率・影響額・露出額の単位を式の横に書き

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:40判断基準を整理する
  3. 1:33基本手順で考える
  4. 2:40本試験の形で確認する
  5. 3:34思い出して定着する

いまの出題範囲では問われない論点

  • 発展論点

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