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調達初期のRFI

調達はRFIで情報を集めた後、RFPで具体的な提案を募り

要点

  1. RFIのIはInformation、まず情報を集める。
  2. 調達文書は「情報(RFI)→提案(RFP)→合意(SL。
  3. 調達はRFI→RFP→契約の順です。

例題

例題1本試験の形

システム調達において、発注に先立ち候補となる供給者から製品や技術に関する情報を収集するために提示する文書はどれか。

答えRFI=情報提供依頼。

考え方RFIのIはInformation、まず情報を集める。

この講で覚えること

RFIのIはInformation、まず情報を集める。・RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順・調達文書は「情報(RFI)→提案(RFP)→合意(SL…

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:39判断基準を整理する
  3. 1:24基本手順で考える
  4. 2:19本試験の形で確認する
  5. 3:12思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、調達初期のRFIです。

調達文書は「情報(RFI)→提案(RFP)→合意(SLA)」の役割で整理する。

システム調達において、発注に先立ち候補となる供給者から製品や技術に関する情報を収集するために提示する文書はどれか。

この用語は、重要テーマの頻出論点です。

まず、用語の定義と使われる場面を一つに絞ります。

RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順RFI(情報提供依頼書)は、調達の初期段階で供給者に製品・技術・実績などの情報提供を求め、候補を把握するための文書である。

覚える軸は、RFIのIはInformation、まず情報を集める。です。

似た用語とは、目的と対象を分けて判断します。

名前だけでなく、定義と適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から主体と目的を特定します。

システム調達において、発注に先立ち候補となる供給者から製品や技術に関する情報を収集するために提示する文書はどれか。

次に、RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順RFI(情報提供依頼書)は、調達の初期段階で供給者に製品・技術・実績などの情報提供を求め、候補を把握するための文書である。

最後に、RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順、を確認します。

システム調達において、発注に先立ち候補となる供給者から製品や技術に関する情報を収集するために提示する文書はどれか。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順よくある間違いは、提案を求めるRFPや、合意・契約に関するSLA・NDAとRFIを取り違える。

迷ったら、調達文書は「情報(RFI)→提案(RFP)→合意(SL…、を思い出します。

今日の判断軸は、RFIのIはInformation、まず情報を集める。です。

調達初期のRFIとは何か。空欄に入る結論を思い出してください。

答えは、RFI=情報提供依頼。調達はRFI→RFP→契約の順です。

もう一つの記憶点は、調達文書は「情報(RFI)→提案(RFP)→合意(SL…です。

暗記カードで復習し、同じ分野の問題を続けて解きましょう。

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