真理値表の読み方
真理値表は入力の全組合せと出力を対応付ける。出力が1の行の条件を正確に読むとは?
意味
真理値表では、各入力の組合せについて出力が真か偽かを行ごとに照合する。出力が1の行を特定すれば、その論理条件を読み取れる。 ▍なぜ正解 表でFが1になるのはPが0、Qが1の行だけである。したがって、Fは「Pが偽で、かつ、Qが真の場合に限って真になる」という説明に一致する。 ▍よくある間違い PとQが異なる全ての行で真になると考え、P=1、Q=0の行でもFが1だと読み違える。 ▍試験の狙い 真理値表は、まず結果が1の行だけを印付けし、その入力条件を言葉に直す。
?応用情報技術者試験での問われ方
表は、二つの命題P、Qの真理値と論理式Fの真理値との関係を示している。Fの説明として最も適切なものはどれか。ここで、1は真、0は偽を表す。
答え:真理値表は入力の全組合せと出力を対応付ける。出力が1の行の条件を正確に読む
✓覚え方
1の行を拾い、その行の0は否定、1は肯定として結ぶ。
「真理値表は入力の全組合せと出力を対応付ける。出力が1の行の条件を正確に読む」を、演習で定着させる。
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