本番変更の統制
変更管理=評価・承認・切戻しで変更を統制。障害対応系のプロセスとは目的が異なるとは?
意味
変更管理は、サービスや構成に対する変更を記録・評価・承認・実施・レビューする一連の統制で、変更に伴う障害の発生を抑える。 ▍なぜ正解 本番環境への変更を、リスク・影響評価と承認を経て計画的に実施し、切戻し手順まで備えて統制するのは変更管理の役割である。資料の実施要件は変更管理の手続そのものである。 ▍よくある間違い 障害復旧のインシデント管理や原因究明の問題管理を変更の統制と取り違える。 ▍試験の狙い 「本番への変更を承認・切戻しで管理」とあれば変更管理を選ぶ。
?応用情報技術者試験での問われ方
資料に示す本番環境への作業を統制する、ITサービスマネジメントのプロセスとして最も適切なものはどれか。
答え:変更管理=評価・承認・切戻しで変更を統制。障害対応系のプロセスとは目的が異なる
✓覚え方
変えるなら、評価して承認、戻せる準備。
「変更管理=評価・承認・切戻しで変更を統制。障害対応系のプロセスとは目的が異なる」を、演習で定着させる。
無料ではじめる →応用情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
ukamiru 用語集 · 応用情報技術者試験
