第1分野
基幹業務を束ねるERPとは?
意味
各業務が同じデータベースを共有することで、部門をまたいだ情報の整合と可視化が進み、迅速な経営判断を支援する。 ▍なぜ正解 ERPは、販売・生産・会計・人事などの基幹業務を1つの統合パッケージで扱い、データを一元管理して経営資源を全社最適の視点で計画・活用する情報システムである。 ▍よくある間違い ERPを特定業務向けのSFAやCAD、POSと取り違える。 ▍試験の狙い 業務システムは「対象範囲が全社か特定業務か」で切り分ける。
?応用情報技術者試験での問われ方
企業の販売・生産・会計・人事などの基幹業務を統合し、経営資源を一元的に管理する情報システムはどれか。
答え:基幹業務を束ねるERP
✓覚え方
ERPは基幹業務を一つに束ねる。
関連用語(第1分野)
「基幹業務を束ねるERP」を、演習で定着させる。
無料ではじめる →応用情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 応用情報技術者試験
