上流レビューの早期発見

上流レビューで欠陥を早期発見。発見が遅れるほど手戻りが増えるとは?

意味

欠陥は発見が遅れるほど修正コストが増大する。上流工程でのレビューは早期発見により品質とコストの両面で有効である。 ▍なぜ正解 設計段階でレビュー(相互チェック)を行うと、誤りをその工程内で早期に発見でき、後工程に持ち越した場合より手戻りコストを小さく抑えられる。 ▍よくある間違い レビュー省略やテスト先送りを、コスト削減につながると誤認する。 ▍試験の狙い 品質の設問は「欠陥は早く見つけるほど安い」を判断基準にする。

?応用情報技術者試験での問われ方

プロジェクトで開発中のプログラムについて、テスト工程より前の設計段階で成果物の誤りを早期に発見し、後工程での手戻りコストを抑えたい。最も適した品質確保の活動はどれか。
答え:上流レビューで欠陥を早期発見。発見が遅れるほど手戻りが増える

覚え方

誤りは上流でつかまえるほど安上がり。

上流レビューで欠陥を早期発見。発見が遅れるほど手戻りが増える」を、演習で定着させる。

応用情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。

無料ではじめる →
この用語が出る過去問を、解いて確かめる。

用語は暗記カード(SRS)で反復、過去問はAI解説つき。無料ではじめられます。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

ukamiru 用語集 · 応用情報技術者試験

上流レビューで欠陥を早期発見。発見が遅れるほど手戻りが増えるとは?意味と応用情報技術者試験での問われ方|ukamiru 用語集