コールドスタンバイ
コールドスタンバイでは予備機を通常停止しておく。切替え時に起動やデータ反映が必要で復旧時間が長いとは?
意味
コールドスタンバイは予備機を平常時に停止状態とし、障害時に起動して切り替える方式である。運用コストを抑えやすい一方、復旧までの時間は長くなりやすい。 ▍なぜ正解 通常時には待機系を停止しておき、障害後に起動及びデータ反映を行って処理を引き継ぐ構成なので、コールドスタンバイに該当する。 ▍よくある間違い 待機機を用意する方式を全てコールドスタンバイと考え、通常時の稼働状態を見ない。 ▍試験の狙い 待機系が停止、部分起動、常時稼働のどれかでコールド、ウォーム、ホットを区別する。
?応用情報技術者試験での問われ方
次のうち、コールドスタンバイに該当する構成はどれか。
答え:コールドスタンバイでは予備機を通常停止しておく。切替え時に起動やデータ反映が必要で復旧時間が長い
✓覚え方
冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。
「コールドスタンバイでは予備機を通常停止しておく。切替え時に起動やデータ反映が必要で復旧時間が長い」を、演習で定着させる。
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