第2分野
コールドスタンバイとは?
意味
コールドスタンバイは予備機を平常時に停止状態とし、障害時に起動して切り替える方式である。運用コストを抑えやすい一方、復旧までの時間は長くなりやすい。 ▍なぜ正解 通常時には待機系を停止しておき、障害後に起動及びデータ反映を行って処理を引き継ぐ構成なので、コールドスタンバイに該当する。 ▍よくある間違い 待機機を用意する方式を全てコールドスタンバイと考え、通常時の稼働状態を見ない。 ▍試験の狙い 待機系が停止、部分起動、常時稼働のどれかでコールド、ウォーム、ホットを区別する。
?応用情報技術者試験での問われ方
次のうち、コールドスタンバイに該当する構成はどれか。
答え:コールドスタンバイ
✓覚え方
冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。
「コールドスタンバイ」を、演習で定着させる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 応用情報技術者試験
