CDNによる近接配信
エッジサーバから利用者へ近接配信する。キャッシュでオリジンサーバの負荷を減らすとは?
意味
CDNは地理的・ネットワーク的に分散した配信拠点を用い、静的コンテンツや動画などを効率よく届ける仕組みである。 ▍なぜ正解 CDNは各地域のエッジサーバへコンテンツを複製・キャッシュし、利用者に近い拠点から配信する。通信遅延を短縮するとともに、配信元サーバへのアクセス集中を軽減できる。 ▍よくある間違い サーバ内部のディスク節約策を、通信遅延やアクセス集中の対策だと誤認する。 ▍試験の狙い 世界配信で「利用者に近い拠点」と「配信元の負荷軽減」があればCDNを選ぶ。
?応用情報技術者試験での問われ方
日本にある配信元サーバから世界各地へ動画と画像を配信している。海外利用者の待ち時間が長く、新作公開時には配信元へアクセスが集中する。コンテンツを変更せずに、この二つの問題を軽減する方法として最も適切なものはどれか。
答え:エッジサーバから利用者へ近接配信する。キャッシュでオリジンサーバの負荷を減らす
✓覚え方
CDNはコンテンツを世界の近場に置いて届ける網。
「エッジサーバから利用者へ近接配信する。キャッシュでオリジンサーバの負荷を減らす」を、演習で定着させる。
無料ではじめる →応用情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
ukamiru 用語集 · 応用情報技術者試験
