OAuth 2.0。利用者の認可のもと、アクセストークンを介して第三者アプリに限定的なリソースアクセス権を委譲する認可の枠組み。とは?
意味
認可サーバが発行するアクセストークンで資源へアクセスする。これは認可の仕組みで、本人確認(認証)を担うのはOpenID Connectである。
?資格試験での問われ方
パスワードを渡さず第三者アプリに権限を委譲する枠組は?
答え:OAuth 2.0。利用者の認可のもと、アクセストークンを介して第三者アプリに限定的なリソースアクセス権を委譲する認可の枠組み。
✓覚え方
鍵は渡さず『通行証』を渡す
「OAuth 2.0。利用者の認可のもと、アクセストークンを介して第三者アプリに限定的なリソースアクセス権を委譲する認可の枠組み。」を、演習で定着させる。
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