NAPT(IPマスカレード)。プライベートIPとポート番号の組をグローバルIP1個の異なるポートに対応づけ、複数端末で同時に外部通信を共有する。とは?
意味
NATがIPアドレスのみ変換するのに対し、NAPTはポート番号も変換し1対多を実現する。IPv4アドレス枯渇対策として家庭・企業で普及した。
?資格試験での問われ方
1つのグローバルIPを多数の私設端末で共有する変換技術は?
答え:NAPT(IPマスカレード)。プライベートIPとポート番号の組をグローバルIP1個の異なるポートに対応づけ、複数端末で同時に外部通信を共有する。
✓覚え方
ポート番号で1つのIPを多重化
「NAPT(IPマスカレード)。プライベートIPとポート番号の組をグローバルIP1個の異なるポートに対応づけ、複数端末で同時に外部通信を共有する。」を、演習で定着させる。
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