索引の多分木

B+木。すべてのキーを葉ノードに格納し、葉を順ポインタで連結する多分木。データベースの索引に用いられ、範囲検索と順次アクセスに強い。とは?

意味

内部ノードは探索用のキーのみ保持し、木の高さを低く保ってディスクI/O回数を抑える。B木の変種で、葉の連結が範囲問い合わせを効率化する。

?資格試験での問われ方

全データを葉に置き葉を連結して範囲検索を速める平衡木は?
答え:B+木。すべてのキーを葉ノードに格納し、葉を順ポインタで連結する多分木。データベースの索引に用いられ、範囲検索と順次アクセスに強い。

覚え方

葉に全データ+葉を横に連結

B+木。すべてのキーを葉ノードに格納し、葉を順ポインタで連結する多分木。データベースの索引に用いられ、範囲検索と順次アクセスに強い。」を、演習で定着させる。

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