3ウェイハンドシェイクとは?
意味
TCPは通信開始前に3回のセグメント交換で相互に接続要求と確認を行い、信頼性の高いコネクションを確立する。UDPにはこの手順がない。
?資格試験での問われ方
TCPコネクション確立時にSYN・SYN/ACK・ACKを順に交換する手順は?
答え:3ウェイハンドシェイク
✓覚え方
「SYN→SYN/ACK→ACK」の3往復=3ウェイ、握手を3回交わすイメージ。
「3ウェイハンドシェイク」を、演習で定着させる。
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