監査人の独立性
監査対象の開発・運用から独立した者が担当するとは?
意味
監査の客観性は、監査人が監査対象から独立していることで支えられる。自分の成果物を自分で監査したり、被監査部門が結論を左右したりしてはならない。
?応用情報技術者試験での問われ方
情報システム部門が自ら開発・運用しているシステムを社内監査する。監査結果の客観性と信頼性を守るには、誰が監査を担当すべきか。
答え:監査対象の開発・運用から独立した者が担当する
✓覚え方
自分の仕事は、自分で監査しない。
「監査対象の開発・運用から独立した者が担当する」を、演習で定着させる。
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