監査人の独立性

監査対象の開発・運用から独立した者が担当するとは?

意味

監査の客観性は、監査人が監査対象から独立していることで支えられる。自分の成果物を自分で監査したり、被監査部門が結論を左右したりしてはならない。

?応用情報技術者試験での問われ方

情報システム部門が自ら開発・運用しているシステムを社内監査する。監査結果の客観性と信頼性を守るには、誰が監査を担当すべきか。
答え:監査対象の開発・運用から独立した者が担当する

覚え方

自分の仕事は、自分で監査しない。

監査対象の開発・運用から独立した者が担当する」を、演習で定着させる。

応用情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 用語集 · 応用情報技術者試験

監査対象の開発・運用から独立した者が担当するとは?意味と応用情報技術者試験での問われ方|ukamiru 用語集