浮動小数の誤差

桁落ち。ほぼ等しい2数の差で有効数字が大きく失われる誤差。対して情報落ちは絶対値の大きく異なる数の加減算で小さい数が無視される誤差。とは?

意味

浮動小数点演算特有の誤差。桁落ちは減算、情報落ちは加算で顕著となる。計算順序の工夫や式変形で影響を抑える。丸め誤差とは区別する。

?資格試験での問われ方

非常に近い値どうしの減算で有効桁が激減する誤差は?
答え:桁落ち。ほぼ等しい2数の差で有効数字が大きく失われる誤差。対して情報落ちは絶対値の大きく異なる数の加減算で小さい数が無視される誤差。

覚え方

近い数の引き算で桁が消える

桁落ち。ほぼ等しい2数の差で有効数字が大きく失われる誤差。対して情報落ちは絶対値の大きく異なる数の加減算で小さい数が無視される誤差。」を、演習で定着させる。

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