正規化と一か所の事実

実体ごとに表を分け、IDで関連付けるとは?

意味

顧客名や商品名のようにIDで一意に決まる事実は、それぞれの実体表へ分ける。受注と明細はIDで参照し、同じ事実を複数行に重複保存しない。

?応用情報技術者試験での問われ方

受注明細に同じ顧客名と商品名が何度も保存され、更新時に表記が食い違う。重複と更新不整合を減らす表設計は何か。
答え:実体ごとに表を分け、IDで関連付ける

覚え方

一つの事実は一か所に置き、IDでつなぐ。

実体ごとに表を分け、IDで関連付ける」を、演習で定着させる。

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