公開鍵暗号(RSA等)。公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号する。鍵配送が不要で、素因数分解の困難性が安全性の根拠。とは?
意味
共通鍵暗号と違い相手ごとに秘密鍵を配る必要がない。処理が低速なため共通鍵の受渡しに併用される。
?資格試験での問われ方
暗号化と復号で別の鍵を使い鍵配送を不要にする方式は?
答え:公開鍵暗号(RSA等)。公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号する。鍵配送が不要で、素因数分解の困難性が安全性の根拠。
✓覚え方
公開鍵でかけ秘密鍵で開ける
「公開鍵暗号(RSA等)。公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号する。鍵配送が不要で、素因数分解の困難性が安全性の根拠。」を、演習で定着させる。
無料ではじめる →資格試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
ukamiru 用語集 · 資格試験