コールドスタンバイ

停止中の予備機を障害後に起動するコールドスタンバイとは?

意味

コールドスタンバイは予備機を平常時に停止しておき、障害後に起動とデータ反映を行う方式である。運用コストを抑えやすいが、復旧時間は長くなりやすい。

?応用情報技術者試験での問われ方

予備機を通常は停止しておき、現用機の障害後に起動して必要なデータを反映してから処理を引き継ぐ。この待機方式は何か。
答え:停止中の予備機を障害後に起動するコールドスタンバイ

覚え方

冷たい予備機は眠っていて、障害後に起こす。

停止中の予備機を障害後に起動するコールドスタンバイ」を、演習で定着させる。

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